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バリアフリー法チェックシート 建築確認申請・中間検査・完了検査時に必要な書類 | 日本ERI株式会社

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Academic year: 2018

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全文

(1)

建築物移動等円滑化基準チェックシート

※該当する項目で適合する場合はチェック欄に「○」を記入し、備考欄に該当する場合は数値等を記入。

※特定施設等の欄の「第○条」はバリアフリー法施行令の該当条文

一般基準

(不特定多数の者または主として高齢者、障害者等が利用するもの全体に係る基準)

チェッ

ク欄

備考欄

告示適用 有・無

告示適用 有・無

免除 有・無

告示適用 有・無

客室総数 室

免除 有・無 cm

免除 有・無

cm

免除 有・無

cm

※1 告示で定める以下の場合を除く ※4 以下の場合を除く ・勾配が1/20以下の傾斜部分の上端に近接する場合

・高さ16cm以下で勾配1/12以下の傾斜部分の上端に近接する場合

・自動車車庫に設ける場合 ※5 以下の場合を除く

※2 告示で定める以下の場合を除く ・当該建築物に不特定かつ多数のものが利用する

※3 告示で定める以下の場合を除く

・勾配が1/20以下の傾斜部分の上端に近接する場合

・高さ16cm以下で勾配1/12以下の傾斜部分の上端に近接する場合 ・自動車車庫に設ける場合

・傾斜部分と連続して手すりを設ける場合

□設計者氏名

□資格(

)建築士

高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律(平成18年12月20日施行)

平成

□建物名

(1)手すりを設けているか

(1)手すりを設けているか (勾配1/12以下で高さ16cm以下又は1/20以下の傾斜部分は免除) (2)前後の通路と明度、色相、彩度の差が大きい事により識別しやすいものか

①車いす使用者用駐車施設を設けているか (1以上) (1)幅は350cm以上であるか

(1)腰掛便座、手すり等が適切に配置されているか

ニ 戸を設ける場合には自動的に開閉するか容易に開閉できる構造で前後に高低差がないか ①表面は滑りにくい仕上げであるか

(2)車いす使用者用浴室またはシャワー室を設けているか※5 イ 浴槽、シャワー、手すり等が適切に配置されているか ロ 車いすで利用しやすいよう十分な空間が確保されているか ハ 出入口の幅が80cm以上であるか

イ 出入口の幅が80cm以上であるか

ロ 戸を設ける場合には自動的に開閉するか容易に開閉できる構造で前後に高低差がないか (2)車いすで利用しやすいよう十分な空間が確保されているか

(3)高齢者、障害者等が円滑に利用する事が出来る構造の水洗器具の設置(1以上) ②床置式の小便器、壁掛式(受け口の高さが35cm以下)を設けているか (1以上)

・自動車車庫に設ける場合

(2)明度、色相、彩度の差が大きい事により識別しやすいものか (3)つまずきの原因となるものを設けていないか

③傾斜路

車いす使用者用便房が1以上設けられている場合を除く

(2)利用居室までの経路が短い位置に設けているか

・当該客室が設けられている階に、不特定かつ多数のものが利用する

駐車場 (第17条)

①客室の総数が50以上の場合は、車いす使用者客室を設けているか(1以上)

車いす使用者用浴室等が1以上設けられている場合を除く

敷地内の通 路 (第16条) ホテル又は旅 館の客室 (第15条)

②段がある部分

特定施設等

廊下等 (第11条)

便所 (第14条) 階段 (第12条)

傾斜路 (第13条)

・段部分と連続して手すりを設ける場合

②客室の構造

(1)便所内に車いす使用者用便房が設けているか※4

チェック項目

①表面は滑りにくい仕上げであるか

②点状ブロック等の敷設 (階段又は傾斜路の上端に近接する部分) ※1 ①手すりを設けているか (踊場を除く)

②表面は滑りにくい仕上げであるか

④点状ブロック等の敷設 (傾斜部分の上端に近接する踊場の部分) ※3 ①車いす使用者用便房を設けているか (1以上)

③段は明度、色相、彩度の差が大きい事により識別しやすいものか ④つまずきの原因となるものを設けていないか

③前後の廊下等と明度、色相、彩度の差が大きい事により識別しやすいものか ⑤点状ブロック等の敷設 (段部分の上端に近接する踊場の部分) ※2 ⑥原則として主な階段を回り階段としていないか

①手すりを設けているか (勾配1/12以下で高さ16cm以下の傾斜部分は免除) ②表面は滑りにくい仕上げであるか

(2)

移動等円滑化経路

(利用居室、車いす使用者用便房・駐車施設に至る1以上の経路に係る基準)

チェッ

ク欄

備考欄

cm

cm

cm

勾配 / cm@ cm

cm cm cm× cm

cm

告示適用 有・無

cm× cm

cm m以内

cm

勾配 / 免除 有・無

免除 有・無

告示適用 有・無

告示適用 有・無

※1 告示で定める以下の場合を除く ※4 告示で定める以下の部分を除く ・自動車車庫に設ける場合

※2 昇降機等を容易に視認できる場合は除く

※3 告示で定める以下の場合を除く ・段部分又は傾斜部分と連続して手すりを設ける踊場等 ・自動車車庫に設ける場合

視覚障害者を円滑に誘導する場合

⑤上記①から④は地形の特殊性がある場合は車寄せから建物出入口までに限る

・高さ16cm以下で勾配1/12以下の傾斜部分の上端に近接する場合 ・勾配が1/20以下の傾斜部分の上端に近接する場合

・案内所から建物出入口を容易に視認でき、道等から当該出入口まで

(2)車路に接する部分に点状ブロック等を敷設しているか

(3)段・傾斜がある部分の上端に近接する部分に点状ブロック等を敷設しているか ※4 敷地内の通

路 (第七号)

案内設備又 は 案内所

①幅は120cm以上であるか

②区間50m以内ごとに車いすが転回可能な場所があるか

③戸は車いす使用者が通過しやすく、前後に水平部分を設けているか ④傾斜路

(第18条第3 項)

(1)幅は120cm以上(段に併設する場合は90cm以上)であるか (2)勾配は1/12以下(高さ16cm以下の場合は1/8以下)であるか (1)段差解消機(平成12年建設省告示第1413号第1第七号のもの)であるか

(3)高さ75cm以内ごとに踏幅150cm以上の踊場を設けているか (勾配1/20以下の場合は免除) (2)かごの幅は70㎝以上、かつ奥行きは120㎝以上であるか

(3)かごの床面積は十分であるか (車いす使用者がかご内で方向を変更する必要がある場合) ②エスカレーターの場合

(1)車いす使用者用エスカレーター(平成12年建設省告示台1417号第1ただし書のもの)であるか (2)かご内に到着階・戸の閉鎖を知らせる音声装置を設けているか

(3)かご内及び乗降ロビーに視覚障害者が利用しやすい制御装置を設けているか (4)かご内又は乗降ロビーに到着するかごの昇降方向を知らせる音声装置を設けているか ①エレベーターの場合

(2)かごの幅は140cm以上であるか (3)かごは車いすが転回できる形状か

⑨不特定多数の者又は主に視覚障害者が利用するものの場合 ※1 (1)上記①から⑧を満たしているか

⑥かご内に停止予定階・現在位置を表示する装置を設けているか ⑦乗降ロビーに到着するかごの昇降方向を表示する装置を設けているか ⑧不特定多数の者が利用する2,000㎡以上の建築物に設けるものの場合

(1)上記①から⑦を満たしているか

②かご及び昇降路の出入口の幅は80cm以上であるか ③かごの奥行きは135cm以上であるか

④乗降ロビーは水平で、150cm角以上であるか

⑤かご内及び乗降ロビーに車いす使用者が利用しやすい制御装置を設けているか ③戸は車いす使用者が通過しやすく、前後に水平部分を設けているか

②勾配は1/12以下(高さ16cm以下の場合は1/8以下)であるか ③高さ75cm以内ごとに踏幅150cm以上の踊場を設けているか

①かごは必要階(利用居室又は車いす使用者用便房・駐車施設のある階、地上階)に停止するか ①幅は120cm以上(階段に併設する場合は90cm以上)であるか

②戸は車いす使用者が通過しやすく、前後に水平部分を設けているか ①幅は120cm以上であるか

②区間50m以内ごとに車いすが転回可能な場所があるか

①階段・段が設けられていないか (傾斜路又は昇降機を併設する場合は免除)

標識 (第19条)

案内設備又 は

案内所までの 経路 (第21条)

①昇降機、便所または駐車施設の付近に、標識を設けているか ②標識の内容がJISZ8210に適合しているか

①昇降機等、便所又は駐車施設の配置を標示した案内設備、又は案内所があるか ※2 ②昇降機等又は便所の配置を点字等により視覚障害者に示す案内設備、又は案内所があるか ①道等から案内設備または案内所までの1以上の経路を視覚障害者移動等円滑化経路としているか※3

(1)線状ブロック等・点状ブロック等の敷設又は音声誘導装置の設置 (風除室で直進する場合は免除) 特殊な構造又

は使用形態 の昇降機 (第六号) 昇降機 (第五号) 傾斜路 (第四号)

①幅は80cm以上であるか 出入口

(第二号) (第18条第2 項第一号)

チェック項目

廊下等 (第三号)

特定施設等

参照

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